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任天堂、「ゼルダの伝説」をスマホ向けに投入へ

      2017/05/23

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「ゼルダの伝説」がスマホ向けに投入

「NINTENDO」の画像検索結果

引用:matome.naver.jp

任天堂はスマホ向けに
「ゼルダの伝説」を投入するという・・・・・

配信開始の時期や
課金モデルは?・・・・・

任天堂はスマートフォン向けに
ゲーム「ゼルダの伝説」を投入し、
モバイルゲームのラインアップを
さらに拡充する計画だ。

事情を知る複数の関係者が明らかにした。

任天堂はこれまで自社ゲーム機向け
ソフトの開発に注力してきたが、
ここ1年はモバイル市場での存在感を
高めている。

スマホ向けアプリとしてはすでに
「Miitomo(ミートモ)」、
「ファイアーエムブレムヒーローズ」、
「スーパーマリオラン」を発表しており、
スマホ向け「どうぶつの森」の配信を
開始する方針も明らかにしている。

この関係筋によると、
スマホ版「どうぶつの森」は
2017年後半にリリースされる公算が大きく、
「ゼルダの伝説」がそれに続く予定。

ただ、配信開始の時期や順番は
変わる可能性があるという。

任天堂はスマホゲームを
DeNAと共同開発している。

任天堂とDeNAはどちらも
コメント要請に応じなかった。

「ゼルダの伝説」の課金モデルは
まだ明らかにされていない。

「スーパーマリオラン」は1200円だ。

今のところ、スマホ向けゲームは
任天堂の収益にあまり貢献していない。

2016年度決算では、
スマホ向けゲームによる利益は
200億円に届かなかった。

任天堂の君島達己社長は、
モバイルゲームのラインアップを
拡充する方針を示している。

日常的にスマホでゲームをする
人たちの関心を引き、
任天堂ゲーム機の購入を
促す狙いもある。

任天堂の子会社であるポケモンが
プロデュースしたモバイルゲーム
「ポケモンGO」は2016年夏、
世界中で大ヒットとなった。

同社の株式を23%保有している任天堂は、
同社への投資から16年度に200億円の利益を計上した。

事情を知る関係者によると、
ポケモンは新しいカードゲームアプリの
配信を計画中だ。

同社はすでにポケモンシリーズを
題材とした収集用・ゲーム用の
トレーディングカードを販売している。

スマホ向けアプリについて、
同社はコメント要請に応じなかった。

「ゼルダの伝説」シリーズは
米国で特に大きな人気を集めている

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