スポニチ本紙が19日付で報じた元交際相手のバンドマンは、
人気ロックバンド「KANA―BOON(カナブーン)」のベーシスト、飯田(めしだ)祐馬(26)。
清水は千眼美子名義で17日に出版した著書「全部、言っちゃうね。」で、
出家にあたり「悩みの種だった好きな人も忘れました」とつづっていた。この日、飯田の所属事務所は「本人は清水さんに対して本当に申し訳ないことをしたと深く反省している。
どんな処分でも受けると言ってます。今回の件については奥さんとも十分に話し合い、
2人の間でも解決したとは聞いています」と説明した。飯田は破局したとはいえ、
清水が仕事や今までの友人関係を断ち切り、
突然出家という行動に出たことの一つの要因になったかもしれないことに責任を感じ、
事務所側に全てを明かした。

一方の教団側は「本に書いてあることが全てです」と
不倫関係については否定も肯定もしなかった。

飯田の所属事務所は「今後の活動などに関しては協議中」とし、
近く対応を発表する見通し。別の音楽関係者は「本で清水さんが“好きだった人も忘れました”と書いているように、
2人の中で気持ちの整理はついている。処分が出るにしても活動に大きな影響はないのでは」と話している。

◆KANA―BOON(カナブーン) 高校の同級生だった谷口鮪(ボーカル)、
古賀隼斗(ギター)、小泉貴裕(ドラムス)に飯田を加えた4人組。
12年に音楽オーディションでグランプリを受賞。13年9月にシングル「盛者必衰の理、お断り」でメジャーデビュー。
メジャーでシングル10枚、アルバム3枚を発売。オリコン最高位はアルバム「DOPPEL」(13年10月)の3位。