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【まさかこんな事が?!】広瀬すず「3日間号泣」「カメラすら回してもらえなかった」悲痛の胸の内

      2017/05/23

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【まさかこんな事が?!】広瀬すず「3日間号泣」「カメラすら回してもらえなかった」悲痛の胸の内

引用:モデルプレス

 

モデルで女優の広瀬すずが17日放送の
日本テレビ系情報番組「ZIP!」(月~金、あさ5時50分)のエンタメコーナー「SHOWBIZBRAVO!」にVTR出演。
芸能界入りのきっかけや、転機となった作品について語った。

芸能界入りのきっかけは、実姉・広瀬アリスが専属モデルを務めていた
雑誌「Seventeen」のイベントに来場した際、所属事務所の社長に声をかけられたこと・・・・・・・

所属事務所社長から誘いを「断りきれなかった」という広瀬は、
当時夢中だったバスケットボールに「影響が出ない程度に始めてみない?」と勧められ、
芸能界入りを決断。しかし、いざ活動をスタートさせると
「最初のCMのお仕事が新人戦とかぶって3日間号泣して。
マネージャーさんをにらみつけてました」と前向きでなかった当時の心境を振り返った。

 

その後、2012年には、同誌専属モデルオーディションにて「ミスセブンティーン2012」に選ばれ
、同誌専属モデルに加入。女優業にも進出し、映画『海街diary』(2015)では映画賞を総ナメにするなど、
あっという間に若手トップ女優の筆頭格に。

当初は女優になることも全く考えていなかったそうで、
「むしろ拒否してました。東京を拒否してました」と苦笑いを浮かべた。

 

そんな広瀬にとって最大の転機となった作品が映画『怒り』(2016)。
暴行事件をきっかけに心を閉ざす沖縄の女子高生を演じたが、脚本を読み、
「もしこれに参加できたら自分の中で絶対に何かが変わる」と感じ、自らオーディション参加を志願したそう。

同作の李 相日監督は厳しい演技指導で知られ、
「クランクインした初日はカメラすら回してもらえなかった」と悔しそうに回顧。
オールアップの際には、李監督から「やっとスタートラインに立てたね」と声をかけられたそうで、
「ひえぇーって思いました(笑)」とお茶目に語っていた。

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